社長メッセージ

  • 「お客さま第一主義」

    この姿勢を堅持し、溶接関連製品のパイオニア企業として、
    株式会社タセトは進化を続けます。

    株式会社タセト
    代表取締役社長
      中野 利彦

タセトは民間初の溶接材料製造会社である高田船底塗料を前身に持つ特殊溶接材料及び探傷剤のパイオニア企業です。社名は高田船底塗料(タカタ センテイ トリョウ)に由来します。2004年に神戸製鋼溶接事業部門グループの一員となりました。

当社は設立以来常に「お客様を第一として考えること」を会社の基本理念として来ました。特殊溶接材料、探傷剤といった技術商品を扱う会社として、私どもの提供する製品がお客様のニーズにお応え出来るよう、お客様と共に、お客様の現場で、解決策を見出して来ました。営業マンは勿論技術開発、品質管理、物流、総務等の部門に従事するタセトの役職員すべてが今後もこの姿勢をぶれることなく貫いてゆく所存です。

特殊溶接材料の分野では、汎用ステンレス鋼用は勿論、高ニッケル鋼用、二相ステンレス鋼用等の溶接材料でタセトは高い評価を頂いております。またカラーチェックに代表される浸透探傷剤、スパッタ付着防止剤(スパノン)等でも同様の評価を頂いております。変動するお客様のニーズを取りこぼすことがないように足元では更なる製品開発・改良を務めております。またお客様に安心して製品をお使いいただけるよう品質管理面ではISO9001認証をタセト独自に取得、運用しております。

溶接はものづくりの原点であると言われています。また探傷剤は検査される製品の安全性を担保する非常に重要なものです。今後もこの分野でお客様に、そして世の中に貢献してゆくことがタセトの役割と確信しております。