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採用TOP先輩の声海外部 市村 遼太郎


突然、決まった海外部への異動。タセトのグローバル展開を担う。

それまで溶接技術部に配属していましたが、入社3年目のある日、上司から突然海外部への異動を命じられました。最初は驚きましたが、今では成長できるチャンスをいただいたと捉えています。主な業務は、中国、東南アジア、インド、中東などにタセトの製品を広め、ブランドを認知してもらうこと。現地の商社や工場に、上司と訪問し、タセトの製品をPRしています。少しの言い間違いがトラブルにつながるので、コミュニケーションをより丁寧に図ることがポイント。言葉も文化も違うからこそ、話し方やメールなどには気をつけています。



タセトのチカラをPRして、海外のビジネスマンの心を掴む。

海外では日本と同じようにPRしても、良い反応はあまり得られません。そこで、少しでもお客様に興味をもってもらうよう、タセト製品を使用している有名ブランドのオフィスビルや製品の写真を提案資料に追加して記載。海外のお客様も、その有名ブランドは知っているため良い反応を示してくれて、商談をうまく進められました。それからは社内で用意されたPR用の資料は、海外のお客様でもタセトのすごさがわかるような情報を追加して使っています。またプレゼン後に、ホテルで海外の方に「発表した人だよね」と握手を求められた際はやりがいを感じました。


自分の意見をアピールし、タセトと自分の名前を覚えてもらう。

実は、タセトはインド市場などでシェア率が高いブランドなのです。それは、上司がつながりのある現地の企業の役員様に、関連企業を紹介していただいてマーケットシェアを拡大してきたから。そんな上司を、現地の同業者はタセトと名前をセットで覚えています。同じように私も、いつの日か海外で“Oh Taseto ! Oh ICHIMURA !”と覚えてもらえる存在になりたいです。また海外だと、自分の意見をはっきりとアピールしないと相手にされません。引っ込み思案な性格でしたが自分を変える機会と捉えて、どんどん挑戦するようにしています。そうすると相手もアピールした分だけの反応を示してくれるので、商談に相乗効果が生まれて仕事を楽しく進められます。

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