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社長挨拶  概要  沿革  組織図  関連会社
社長挨拶
「お客さま第一主義」この姿勢を堅持し、溶接関連製品のパイオニア企業として、株式会社タセトは進化を続けます。
株式会社タセト
代表取締役社長 桝田謙吾
 株式会社タセトは、民間初の溶接材料研究・製造会社である高田船底塗料製造所(タカタセンテイトリョウ)が前身の特殊鋼溶接材料及びケミカル製品のパイオニア企業です。2004年に神戸製鋼グループの一員となり、溶接関連製品の研究・販売会社として新たなスタートを切りました。

 設立以来、当社は「常にお客さまの立場で考える企業」を目指してまいりました。特殊鋼の溶接関連という技術商品を扱うにあたり、お客さまと一体になって見出した解決策こそが最善だと考えるからです。この姿勢を貫き、お客さまからのさまざまな技術課題に応えることで製品を進化させてまいりました。

 溶接材料ではフラックス入りワイヤ(GFW)、ケミカル製品では染色浸透探傷剤(カラーチェック)に代表されるように、お客さまのニーズにきめ細かくお答えすることで製造現場の生産性・品質向上に貢献してまいりました。また、お客さまに、より安心してお使い頂けるよう、品質マネジメントシステムISO9001を導入しております。

 「溶接はものづくりの原点である」これは将来に亘っても変わることはありません。今後ともこの分野でお客さまに、そして世の中に貢献していくことが当社の役割だと確信しております。溶接関連でお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。必ずやお客さまのお役に立てることをお約束いたします。
概  要
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社名 株式会社タセト
TASETO Co., Ltd.
所在地
本社
企画業務部
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-4-15太田興産ビル新横浜4階
Tel:045-624-8913 Fax:045-624-8916
藤沢
溶接技術部
品質保証部
物流グループ
化学品技術部
〒251-0014 神奈川県藤沢市宮前100-1
Tel:0466-29-0130 Fax:0466-27-6058
Tel:0466-29-5636 Fax:0466-29-5637
Tel:0466-29-5631 Fax:0466-29-5633
Tel:0466-29-5638 Fax:0466-29-5630
営業部
(東京支店)
海外部
〒221-0014 神奈川県横浜市港北区新横浜2-4-15太田興産ビル新横浜4階
Tel:045-624-8952 Fax:045-624-8953
Tel:045-624-8980 Fax:045-624-8953
大阪支店 〒564-0062 大阪府吹田市垂水町3-28-12
Tel:06-6190-1911 Fax:06-6190-1922
営業箇所 札幌支店、東北支店、関東支店、京葉支店、東京支店、
名古屋支店、 大阪支店、岡山支店、
広島支店、福岡支店
設立 1961年(昭和36年) 7月 1日
資本金 1億円
株主 株式会社神戸製鋼所(100%出資)
役員
代表取締役社長
常務取締役
取締役
取締役
監査役
桝田謙吾
中村公彦
林 弥史
足利真規
柳本龍作
従業員数 69名(2016年4月 現在)
決算期 3月31日(年1回)
取引銀行 みずほ銀行 川崎支店
沿  革
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タセト溶接棒
 株式会社高田船底塗料製造所は、1931年(昭和6年)から軟鋼用被覆アーク溶接棒の試験製造を開始、1932年(昭和7年)に完成させ、ここに“タセト溶接棒”が誕生いたしました。(タカタ センテイ トリョウ の頭文字に由来しています。)
 さらに1933年(昭和8年)には特殊鋼用溶接棒の研究に着手、翌1934年(昭和9年)に補修用溶接棒を完成させました。
 1937年(昭和12年)に日本油脂株式会社へ吸収・合併されてからは、溶接材料の一貫製造を行い、いち早くステンレス鋼用溶接棒の開発を行うとともに、耐熱鋼、高ニッケル合金、銅合金及び鋳鉄用溶接棒を開発するなど、特殊鋼溶接材料専門メーカーとしての地位を築いてまいりました。
 また、特殊溶接分野の技術サービス部門を設立して、ステンレス鋼溶接材料の開発技術を応用した肉盛・製缶加工を手掛け、さらには、溶接部の欠陥調査に必要不可欠な染色浸透探傷剤“カラーチェック”に代表される浸透探傷剤や、スパッタ付着防止剤など、各種溶接助剤の開発を行いました。その間、事業規模の拡大とともに、品質保証システムを確立し、JIS、ASME、TUV等の工場認定、各種船級協会などの認定も継続取得してまいりました。

株式会社タセト
 株式会社タセト商会は、1955年(昭和30年)に日本油脂株式会社溶接部門の専売代理店として発足いたしました。
  そして1961年(昭和36年)には、株式会社泉商店、日信商事株式会社、和進商工株式会社の3社と日本油脂株式会社の共同出資で、西日本での販売を目的とした日油タセト商事株式会社が設立されました。
 1982年(昭和57年)には、株式会社タセト商会の商権を継承して、東タセト株式会社を設立。同年、日油タセト商事株式会社の全株式を買収して、関西タセト株式会社に名称を変更。両社は、日本油脂株式会社溶接事業部の東西地区営業部門の販売会社として発足しました。
  1985年(昭和60年)、販売会社制度が軌道に乗ったことを見極め、東タセト株式会社と関西タセト株式会社を合併し、社名を株式会社タセトへ変更いたしました。

新生タセト
  1999年(平成11年)、日本油脂株式会社と株式会社神戸製鋼所は、国内外での事業発展のために、両社のステンレス鋼溶接材料事業を統合させることに同意し、同年12月に、生産部門を統合した神鋼タセト株式会社を発足させました。
  これに伴い、株式会社タセトは 日本油脂株式会社溶接事業部から溶接材料に関する全商権を継承し、販売および技術サービスに特化した技術商社として、2000年(平成12年)4月に再スタートを切りました。
 そして2004年(平成16年)、経営効率のさらなる向上と経営体質の強化を図るために、株式会社タセトの全株式を日本油脂株式会社から神鋼タセト株式会社へ移譲し、神戸製鋼グループの一員として、顧客対応力を増強させた体制へと移行いたしました。
  更には、2007年(平成19年)、株式会社神戸製鋼所の100%子会社として、新たなスタートを切りました。
 2010年(平成22年)、神鋼タセト株式会社は株式会社神戸製鋼所に吸収されました。
組織図
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組織図
関連会社
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 株式会社タセトでは、お客さまへのきめ細かな対応と商品開発力向上のため、溶接材料とケミカル製品の製造を、それぞれ株式会社神戸製鋼所、油化産業株式会社等に委託しております。
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