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検査剤
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コンクリートの中性化診断とは…?
健全なコンクリートはアルカリ性ですが、長期間経過すると大気中の二酸化炭素により表面から次第に中性化し、コンクリート中の鉄筋が錆び始めます。この中性化がどこまで達しているか色で確認することです。
中性化診断(アルカテックAC-1)
アルカテックAC-1は、鉄筋コンクリート構造体や建造物の中性化診断を行う際に、コンクリートの測定面に、そのままスプレーするだけで簡便に検査が行えます。
特徴:
・1%フェノールフタレイン溶液で、JIS A 1152の4(試薬)に合致しております。
・コンクリート検査部分がpHでアルカリ性側の場合は、紫色に変色し、
 中性化が進行している場合は色が無色のままとなります。
 検査液の調整は不要で、噴霧するだけで、迅速に検査が行えます。
・エアゾールタイプですので、携帯性に優れており、液漏れなどの心配がありません。
 噴霧ガスは、Nガス(不燃性ガス)で密閉充填されているため、
 診断液の劣化の心配がない設計になっています。
使用方法:

中性化診断したいコンクリートの測定面の準備後、直ぐに本製品を噴霧し、呈色が安定してから測定を行って下さい。

※コンクリートが著しく乾燥していて色の変化が不鮮明な場合は、再度噴霧して、発色が鮮明になってから測定を行って下さい。

カタログはこちら⇒(アルカテックAC-1)
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